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行事案内

 

『白山ふるさと文学賞』  白山市ジュニア文芸賞・千代女部門 

   

第44回 千代女少年少女全国俳句大会

                                                          

のお知らせ

       

加賀の千代女は幼い頃より俳句に親しみ、17歳の頃、松尾芭蕉の弟子である各務支考によってその存在を見出され、 世間に認められるようになりました。俳句館では千代女を顕彰するとともに、若い世代にも俳句に親しんでいただくため、 この大会を毎年開催しています。 昭和46年に第1回を開催した少年少女俳句大会も今年で44回目を迎えます。どうぞふるってご参加ください。

 

テ  ー  マ

 

小学生の部 「ひまわり」・「せみ」・および自由題

中学生の部 「麦茶」・「登山」・および自由題

高校生の部 「雲の峰」・「心太(ところてん)」・および自由題


 

選    者

 

 

 

 

大高 翔 プロフィール

おおたか しょう。 俳人、京都造形芸術大学非常勤講師、藍花(あいばな)俳句会副主宰。1977年徳島県生まれ。立教大学文学部卒。13歳より、俳人である母のすすめで作句。高校卒業と同時に第一句集『ひとりの聖域』を出版。俳句番組の司会により多方面から注目され、現在さまざまな俳句大会の選者や、俳句講座の講師として活躍。近著に『親子で楽しむこども俳句塾』、『ゼロから始める俳句入門』、第四句集『帰帆』など。新進気鋭の女流俳人として活動を続ける一方、ライフワークとして、子ども達や初心者を対象とした俳句指導を国内外で行っている。

公式サイトhttp://www.shootaka.jp 

特別選者

大高 翔 (全部門)

     

小学生の部

大橋 美代子 ・ 北 重子

森 悦子 ・ 山本 時子

    

中学生の部

中川 外代子 ・ 濱本 寛

 

高校生の部

瀬東 千恵子 ・ 川崎 房恵

(敬称略 白山市俳句協会員)


     

応 募 方 法

 

応募数は、1人につき2作品までとします。原則、学校単位としますが、個人の応募も受け付けます。所定の応募用紙に記入し、事務局までお送りください。(FAX・Eメール可)応募用紙は、千代女の里俳句館ホームページからもダウンロードできます。作品は、日本語で本人が創作した未発表のものとします。

 応募用紙(個人用)word形式

 応募用紙(学校用)excel形式 


募 集 締 切

平成28年9月9日(金) (当日消印有効)

     


大  賞:各部門1作品(大高翔選)

特別賞:各部門2作品(白山市長賞、NHK金沢放送局長賞)

特  選:各部門3作品

秀  逸:各部門5作品

佳  作:各部門10作品

入  選:相当数

学校賞最優秀校:1校

学校賞優秀校:2校

学校賞奨励賞:相当数    


 

表  彰  式

 

平成28年11月27日(日)午後1時30分~(予定)

各部門の大賞、特別賞、特選、秀逸、佳作の受賞者及び学校賞を表彰します。また、終了後に参加者との記念句会を行ないます。


  入 選 句 集

    

入選者および応募校に入選句集を贈ります。

    


 

応  募  先

    

    

    

    

白山市立千代女の里俳句館

〒924-0885 石川県白山市殿町310番地

電話:076-276-0819 FAX:076-276-8190

URL:http://haikukan.city.hakusan.ishikawa.jp/

E-mail:chiyojonosato@city.hakusan.ishikawa.jp


これまでの経緯

と昨年の結果

昭和46年 加賀の千代顕彰会が主催し「第1回少年少女俳句大

       会」を開催

昭和48年  2年ぶりに第2回大会が開催され、以後毎年開催

昭和52年 第6回大会より「県下児童生徒俳句大会」に名称変更

        し県内公募開始

平成10年 第27回より「千代女少年少女俳句大会」に名称変更

平成12年 3月に「加賀の千代顕彰会」が解散したため、この年

       の第29回より主催が松任市となる

平成15年 千代女生誕300年祭事業のため実施なし

平成17年 第33回より主催が白山市となる

平成18年 第34回より実施主体が白山市立千代女の里俳句館

       となる

平成19年 第35回より「千代女少年少女全国俳句大会」に名称       変更し全国公募に規模を拡大

平成22年 第38回より学校賞(団体賞)を新設

平成24年 第40回より「白山ふるさと文学賞」の「白山市ジュニア

       文芸賞」の一部門となる

平成27年 第43回開催(表彰式の様子はこちら