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行事案内

 
 
 

企 画 展

 
 
 

『文学の絵』展 其の四


   西のぼる 中国文学を描く 

■ 開催期間


平成23年

6月18日(土)~7月31日(日)


■ 主催 白山市教育委員会
      千代女の里俳句館

■ 後援  集英社 


■ 入場料

   大人   200円

   高校生・団体 100円

   中学生以下 無料

■ 休館日 月曜日

   (祝休日の場合は翌日)

 ■ はじめに ■


 歴史小説のさし絵・装丁で全国的に活躍を続ける西のぼる氏。
 氏は白山市に住み続けながら、制作を続けています。
 白山を仰ぐ自家のアトリエで生み出されるさまざまな画は、人々の物語を、時を越えて熱く語り続けています。


 ■ 主な内容 ■


(1)中国歴史小説のさし絵    

    「北方謙三の世界と中国文学」

     北方謙三『水滸伝』『楊令伝』 

     宮城谷昌光『華栄の丘』『晏子』

     芝豪『擾乱』『隗より始めよ』ほか   

(2)画中日記『等伯を歩く』

     新聞連載中のエッセイとさし絵

(3)千代女を描く 

     東本願寺御遠忌法会の千代女

         
   
西のぼる


 1946年石川県珠洲市生まれ。

 作家森山啓氏の知遇を得て挿絵を始め、79年デビュー。重厚かつ明るい独特の作風で数々の歴史時代小説の装画、挿絵を手がける。


 93年に第2回日本文藝家クラブ大賞・美術部門賞、2001年には講談社出版文化賞を受賞。
 また、松任市(現・白山市)文化産業功労賞受賞。


 著書に『さし絵の周辺』、共著に『能登の細道』『加賀の細道』がある。


 石川県白山市在住。

 
         

関連事業

6月18日(土) オープニングイベント

       ○基調講演「中国おもしろ英傑伝」

             講師:芝豪さん(作家)

       ○対談「西のぼる+芝豪」

7月8日(金) ギャラリートーク「文字と中国文学」

講師:井口哲郎さん(元石川近代文学館長) 

       上記いずれも俳句館+聴講無料


<準備中>

 次回企画展


  千代女名品展(開館5周年記念)



 平成23年9月4日(土)~10月10日(月・祝)