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俳句へのいざない
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俳句が詠みたくなる名勝地

東二口でくまわし

東二口でくまわし写真

 

 国指定重要無形民俗文化財。東二口に伝わる浄瑠璃の曲節は、文弥節の流れをくむものだと言われてます。その起源は定かではないが、移入の時期は西暦1655年頃言われている。独特の語り、三味線、舞う者の足踏みの音、そして「時忘れ、まま(飯)よりうまい、でくの舞い」に代表される舞い手と人形が一体になる様は、見る人に300年の伝統の息吹を感じさせます。 県内の芸能イベントほか、2月の文弥まつりにて一般に公開されています。