ホーム俳句をつくる千代女の時代俳句へのいざない千代女の里 俳句館について
現在ご覧のページはHOMEの中のお知らせ・イベント情報 のページです。

お知らせ・イベント情報

2010年09月26日

第94回千代女全国俳句大会が開催されました。

秋晴の爽やかな朝、9月26日(土)午前9時から第94回千代女全国俳句大会が開催されました。特別講師として倉田八文先生(「蕗」主宰)、吟行講師として南典二先生(「雪垣」主宰)、藤浦昭代先生(「あらうみ」代表)、田村愛子先生(「風港」同人会会長)をお招きし、県内外から116名の参加がありました。結果は9月28日にアップします。


開講式・オリエンテーションのようす。角市長のあいさつ。


午前の市内吟行では、徒歩で松任城址公園、聖興寺、バスで美川地区の石川ルーツ交流館とその周辺をめぐりました。写真は、その際の手取川河口付近のようす。鉄橋の向こうに白山が見えます。


「蕗」主宰の倉田紘文先生による「思いやり」と題した講演がありました。先生の講演を楽しみに県外からも多くの参加者が集まりました。


セミナーの部(午前中の吟行)の表彰式がありました。写真は、倉田紘文先生選の一席「紅白の萩に誘はれ千代尼塚」白山市中村修二さんの受賞風景。先生のサイン入り句集もいただきました。


兼題の部の表彰式が最後に行なわれました。写真は、星野椿先生(「玉藻」主宰)選の千代女賞(最高賞)「一笛に涼のあつまる能舞台」白山市永瀬幸子さんの受賞風景。授賞者は喜田白山市教育長。

一覧へ戻る