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お知らせ・イベント情報

2016年11月30日

第44回千代女少年少女俳句大会表彰式

 11月27日(日)午後1時30分から、千代女の里俳句館 2階研修室で  
第44回千代女少年少女俳句大会の表彰式を開催しました。  

 今年度は全国から小・中・高あわせて190校、11,720人より、19,055句の作品をお寄せいただきました。ご応募いただきました児童生徒のみなさん、並びにご協力をいただきました学校関係者のみなさんに厚くお礼申し上げます。  
 なお、今大会も選句は白山市俳句協会の先生方にお願いし、大賞と特別賞(白山市長賞・NHK金沢放送局長賞)は特別選者の大高翔先生に選んでいただきました。  

 表彰式では、大賞、特別賞、特選、秀逸、佳作、最優秀学校賞の順に、県内はもとより、遠くは大分県、徳島県から参加された受賞者23名と学校賞の3校が、ご家族や関係者が見守る中、表彰を受けられました。 また、大高翔先生から大賞、特別賞の選評と総評をいただくとともに、地元選者の先生からも入選作品の選評をいただきました。  

 表彰式終了後は、特別選者の大高先生と、受賞者のみなさんとで記念句会を行いました。大高先生から出された兼題は「手袋(てぶくろ)」で、全員が投句した中から、ひとり1句を選句し、各自が選句した理由や感じたことなどを発表しました。  
参加した子どもたちは想像力を働かせて、作者の心情や情景を思い浮かべるなど、いっそう俳句の楽しさを感じているようでした。


                   表彰式の様子


                   大高先生による選評


                            記念句会


            大高先生と記念句会に参加の皆さん

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