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お知らせ・イベント情報

2018年06月07日

第102回 千代女全国俳句大会募集開始

「朝顔やつるべとられてもらひ水」などの句で知られる江戸時代の女流俳人「加賀の千代女」が生まれ育った地で、坪内 稔典さんを特別講師にお招きし俳句大会を開催します。
皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしております。 


【兼題の部】 

●テーマ    雑詠 
          作品は、日本語で本人が創作した未発表のものに限ります。 
●選者     片山 由美子(「狩」副主宰)、黒田 杏子(「藍生」主宰) 
          棚山 波朗(「春耕」主宰)、星野 椿(「玉藻」名誉主宰) 
          宮坂 静生(「岳」主宰) (五十音順・敬称略) 

●応募方法  所定の投句用紙に3句1組で記入し、事務局まで郵送もしくは持参してください。 
          応募の際は、住所、氏名、俳号(句集掲載をご希望の方)、 
          年齢、性別、電話番号を明記してください。 
          (複数組の応募も可)作品、氏名には、必ずふりがなを付けてください。 

●募集締切  平成30年7月31日(火) 当日消印有効 

●投句料    3句1組につき1,000円(定額小為替または現金書留) 
●賞            「千代女賞」       5名 
          作品に合わせた俳画(西 のぼる画)を副賞として贈呈 
          「朝 顔 賞」(特選)  25名 
          「つるべ賞」(秀逸)  50名 
          「入    選」      150名 

●発表/表彰式  平成30年10月13日(土)の大会の席上にて行います。 

●諸注意    ▼類句、類想句、二重投句は、固くお断りします。 
           ▼同一作品や類似作品が先に発表されていた場合、賞を取り消すことがあります。 
           ▼入賞作品の著作権並びにこれから発生する全ての権利は白山市に帰属するも のとします。 
           ▼ご応募に際してお寄せいただいた個人情報は、入選句集の作成と配布及び本市俳句事業のご案内にのみ使用します。 
  
【席題・記念講演会・表彰式】 

●期日      平成30年10月13日(土) 

●場所      千代女の里俳句館・松任学習センターコンサートホール 

●特別講師  坪内 稔典 氏(「船団の会」代表) 

●席題選者  坪内 稔典、駒形 隼男(「あらうみ」代表) 
       中川 雅雪(「風港」同人)、松本 美簾(「馬醉木」同人) 
       宮地 英子(「雪垣」代表)(敬称略) 
●日程(予定)     8:30  受付開始・席題発表・吟行へ 
           11:30  投句締切・呈茶・昼食 
           13:00  千代女の生涯映像放映 
           13:15  主催者あいさつ  
           13:30  記念講演会
           14:40  兼題表彰式 
           15:00  席題成績発表・表彰式・講評 
                 閉講式(終了予定16:00) 

●参加料    1,000円(当日申し受けます。昼食代は別途必要です) 
           
●定員      200人(18歳以上) 

●募集締切   平成30年8月31日(木)(定員になり次第締め切ります) 
●入選句集   平成30年12月末頃発刊予定 
          「兼題の部」及び「セミナーの部」の入賞作品を句集にまとめ 
          それぞれの応募者、参加者全員にお贈りします。 


■応募及び問い合わせ先 
          〒924-0885 石川県白山市殿町310番地  
          千代女の里俳句館「第102回千代女全国俳句大会」事務局 
          電話:076-276-0819 FAX:076-276-8190 
          E-メール:chiyojonosato@city.hakusan.ishikawa.jp 
■主催      白山市 
■後援      石川県俳文学協会 ・白山市俳句協会 ・NHK金沢放送局

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