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2018年10月14日

第102回 千代女全国俳句大会  「兼題」

 平成30年10月13日(土)、第102回千代女全国俳句大会を開催しました。 
 午前は、市内近郊を吟行。午後からは、松任学習センターコンサートホールにおいて、特別講師 坪内稔典先生による「千代女はなぜ有名なのか」と題した記念講演会を行い、引き続き、「兼題」「席題」の表彰式を行いました。  
 兼題は、のべ1,120名の方から3,356句のご投句をいただきました。また、本大会には、県内外から200名のご参加をいただきました。 ここに厚くお礼を申し上げます。  
来年度も皆様のご投句、ご参加を心よりお待ちいたしております。  

【兼題の部】  

1 募集期間       平成30年5月〜7月末  
2 テーマ         「雑詠」  
3 選者          片山 由美子 「狩」副主宰 
               黒田 杏子 「藍生」主宰 
               棚山 波朗 「春耕」主宰 
               星野 椿 「玉藻」名誉主宰  
               宮坂 静生 「岳」 主宰 (敬称略 50音順)  

4 賞            「千代女賞」          5名 
               「朝顔賞」           25名 
               「つるべ賞」          50名 
               「入 選」           150名 

10月13日(土)本大会の席上にて、上位入賞者の表彰式を行いました。なお、「千代女賞」の受賞者へは、作品にあわせて描かれた「俳画」(画家 西のぼる氏作)と、 賞状が贈られました。 


「兼題の部」の入賞結果は、下記よりダウンロードしてご覧いただけます。


坪内稔典先生による記念講演会「千代女はなぜ有名なのか」


「千代女賞」に輝かれ、お越しくださいました2名の皆様


「朝顔賞」に輝かれ、お越しくださいました皆様

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